会社で熱帯魚のブログ

強制的に会社に水槽を設置!!!

会社の会議室等で半強制的に設置した水槽に関して書いていきます。
ラミレジィ・コリドラス等、小型魚メインになります。
(Tropical fish blog at company
Forcibly install a tank in the company! ! !
At meeting rooms in a company, a half, it'll be written about an installed water tank compulsorily.
ramirezi corydoras will be small fish Maine.)

ブラインシュリンプの弊害。。

おはようございます。
風邪??かわからないけど昨日昼から帰宅して病院。
今日は外せない打ち合わせなどあるので会社にしました。。
ちょっと前に書いていた記事を載せます。
明日出てこれるかどうかわからないのでブログもお休みするかもしれません。




ちょい前にブラインシュリンプを沸かして給餌することを書きました。


書き忘れがありました。。


大きな弊害があります。

毎日30×30×40水槽②に2回給餌しています。


親も食べるわけですが、、


超拡大して稚魚がわかるようにすると、
白い粒粒が見えると思います。


これ、


孵化できなかったブラインシュリンプの卵です。


孵化率90%以上あればいいと思うんですが、10%程度は未孵化で卵のままです。


外殻が結構固いらしく魚はほぼ食べてくれません。


この水槽は底面+外部フィルター方式で底床に
津軽プレミアム+ガーネットサンド+クリスタルブラックサンドというブレンドした砂を
厚めに敷いているわけですが・・・


わかりにくいですが、結構下のほうまで卵が入り込んでいます。
こうなると、
腐敗して硫化水素などが発生してしまい崩壊につながるわけですね。


ですので、早く大きくしようと沢山与えてしまうと水槽リセット時期が早まってしまいます。


対策として、稚魚はベアタンク方式かサテライトなどで底床なしで給餌するのがベストです。
底にたまった腐敗物なども掃除できます。


ということで、
ベアタンク以外でブラインシュリンプを与えるのは気を付けましょう。。


私の場合、子育てが見たいという感情があるのでこのような形で飼育していますが、
真似すると面倒なことが待ってますよ(苦笑)





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