会社で熱帯魚のブログ

強制的に会社に水槽を設置!!!

会社の会議室等で半強制的に設置した水槽に関して書いていきます。
ラミレジィ・コリドラス等、小型魚メインになります。
(Tropical fish blog at company
Forcibly install a tank in the company! ! !
At meeting rooms in a company, a half, it'll be written about an installed water tank compulsorily.
ramirezi corydoras will be small fish Maine.)

コリドラスの雌雄判別。。

おはようございます。


私が大好きなコリドラス。。
雌雄判別が簡単かというと、
そうでもありません。


わかりやすい部分はお腹がぷっくりしていると雌かな?


尻ビレの形状がウチワみたいに丸いと雌かな?尖ってると雄かな?


こんなもんだと思います。
雄が成熟すると背びれが伸びる種類もいるようですが、飼ったことはありません。


熱帯魚飼育をしているとタンクメイトとして興味はなくてもコリドラスを飼育している方は多いと思います。
同一種を複数飼育しているといつの間にか産卵していたなんてことがあるかと思います。


その場合、、
確実に雌雄が揃っていたことになります。


判別になっていませんね。


飼育しているレセックスの画像で説明します。


まず雄

左が雌 右が雄です。(たぶんです。)


尻ビレの先端が尖っているのと、お腹がシャープな感じ。。


次は雌。なぜか会社で飼育しているコリは雌少ないです・・・
たぶん雌だと思われるのが、、

雌と思いたい(笑)若干尖ってるのでコリマニアの方が見たら
「これ雄じゃん」ってなるかもしれません。



今度はスーパーシュワルツィの雄。(だと思われる)

このように腹ビレが尖っていると雄の可能性が高いです。


スーパーシュワルツィの雌。(だと思われる)

この子はしっかりうちわ型のヒレだと思います。


次はCoアドルファイ

たぶん雄。背景が黒だからわかりやすいかな。




という感じで、、
結構判別むずいです。
購入時にプラケース内で下から見たらわかりやすいですが、水槽内ではわかりにくい。
ちなみにヒレが損傷してたりするとどうしようもないですね・・・



なんで雌の腹ビレはウチワ型??
これは、卵を運ぶ際に挟みやすいためです。
コリドラスの産卵行動って特殊です。


まず、雄が雌を追いかけるようになります。
雌が産卵可能状態で雄を気に入ると、Tポジションをとります。

なにをしているのかというと。。
雌が雄の精子を口で受け取る行動となります。


その後、雌が卵を産み、上記に書いているウチワ型の腹ビレで卵を抱えて生み付ける場所を探し泳ぎ回ります。
気に入った場所に生み付けていきます。


ここで不思議なのは、口に入れた精子をいつ使っているのか??という疑問ですが、
まだ100%解明されていないようです。
口に受け取った精子は体の中を通り、産卵に関わる器官に繋がっており卵が排泄させる前に受精すると考えられているようです。
口で受け取り吹きかけるわけではないみたいですね。
種族を存続させるためにこのような繁殖行動をとる必要があったのでしょう。


ちなみに会社の水槽内では、ステルバイが1匹を追いかけ回わす行動が見受けられますので、雄雌揃ってるんじゃないかと。。


明日はコバルトブルーラミレジィ夫婦のその後を書きたいと思います。
「その後」って含みありありです。。。



今日の1枚

生きたブラインシュリンプを捕食するコバルトブルーラミレジィの稚魚。
すでに60cmに入れても食べられてしまうサイズではないですが、
まだ過保護に育てています。(笑)
生まれた当初より数は減っている感じがしますが、まだまだ70~以上はいるようないないような。。
ちょっと何匹いるか分かりません。。
腹ビレにブルーが発色している個体が多く、体自体がブルー発色になるまでまだ時間掛かりそうですね。
たぶん孵化2ヶ月も経てば色も出ていると思います。








×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。