90③水槽。
おはようございます。
90③水槽の動画を上げました。
定期的に各水槽の状況をブログで上げていますが、水槽全景を動画にしてなかった。
今回スマホ撮影ですがテスト的に全景動画を上げてみました。
今後ちゃんとしたカメラの広角レンズで3脚固定して撮影します(笑)
さて
この水槽ですが、スタインとマクリ、たまにハロルドイやコリドラスが産卵しています。
動画上部に見えているガラス製のフィルター内でもマクリやコリドラスが産卵してます。
Xでオトシンの産卵など見てみると、ネグロに次いでマクリの報告多めですね。
ここ数年入荷が安定している種ですし、他のレアオトシンと比べると若干廉価で売られているのでトライしやすいのでしょう。
廉価といっても2000~4000ですので並オトやネグロに比べると高価ですけどね。
僕は飼育環境に助けられて結構いろんな種の産卵を見ましたが、はやりマクリカウダはブリードしやすいと思っています。
マクリの産卵に関しては
オトシン図鑑でも書いていますが、直近の状況は別の記事で書いてみようかなと思っています。
この水槽ですが、僕が管理している水槽の中で一番手厚い設備で管理しています。
フィルター エーハイムプロフェッショナル5e2076
+ JUNのV2ポンプ付スレンダー900 (フィルターというより育成水槽化)
クーラー GEXのBK-C420
殺菌灯 エーハイムリーフレックスUV800
照明 Chihiros WRGB2
う~~~ん・・・・・・
安い時期に揃えた商品だけど、今の価格帯なら買いそろえるのしんどいですね。
アクア辞める時にはだれか高く買い取ってほしい(笑)
そんな話は置いといて、水質の話にします。
細かく水質を測っていません、水温・PH・電気伝導率だけです。
水温 23~25度
PH 5~6
電気伝導率 50(水替え直後)~200(水替え直前)
TDSのほうがわかりやすいか、 25~100といったところですね。
水替えに使うのはTDS10以下で4/5大幅に換えます。
今の時期や寒い時期に気を付けないといけないんですが、大きく水温変化があるので
お迎えして間がない(3か月未満とか)個体がいる場合はゆっくりめに水を足す感じです。
これはこの水槽だけでなく全部同じ方法ですね。
ほんとはね。
底床入れて水草育てたりしたいんですけど、オトシン主体で飼育するならベアタンクが最適だと思っています。
コリドラスと違い、底床に顔突っ込む索餌行動をしないので底床内部で腐食してメタンが溜まりやすい。
隠れる習性が強く昼間などは底に潜んでいたりするのでダメージ受けやすい。
あと・・水草を食害すること。。これは水質と関係ないか(笑)
こんな感じで90③水槽を維持管理しております。
今日の1枚

ブラックラミレジィのF3?F4?忘れましたが、90②水槽で5匹ほど残ってたんですが、
オスがいなくなって産卵が望めないクリスタータスが住む60ワイド①に3匹ほど入ってもらいました。
翌日産卵しましいたが数日後カビと食卵でキレイさっぱりなくなってた。
この画像よく見たら卵見えますよ。