妻の治療が終了しました。
おはようございます。
書いてるのは1/28です。
今日で妻の治療が終了しました。
2023年9月に病気がわかってから1年4か月。
長かったような短かったような。
今日は最後の術後補助療法で、腫瘍内科の先生の受診がこれが最後となります。
あ、乳腺外科の定期検査や副作用で罹患した服腎不全、痺れなどは受診していくので病院に行かなくなるわけではないです。
先生が
「あ、今日で終わりですね。化学療法中はいろいろ問題も出たけどよく頑張りましたね。 これで終了。コンプリートですね。ほんとによかったです」
と話されて妻の後ろの席で聞いていましたがウルッとしてしまいました(笑)
病名がわかって夫婦で号泣したり、、3つ目の病院で先生と初めて問診受けたときに泣いてお願いしたり。
化学療法が始まっていろいろな副作用で入退院を繰り返したり。
白血球がほぼなくなって輸血しなければならないときにRH-の血液製剤が近畿になく何時間も待つことになったり。
ほんとつらい思い出しか浮かばないけど、それでも薬が効いて手術後の病理検査で完全奏効だったと聞かされた時は 「よく頑張ったなあ」と妻を尊敬しました。
ま、、
よくなればなったで口うるさいんですけどね(笑)
それも元気な証拠ですよね。
できればね。。
あと30年夫婦なにもなく過ごせて先に逝きたいなと思う。