会社で熱帯魚のブログ

強制的に会社に水槽を設置!!!

会社の会議室等で半強制的に設置した水槽に関して書いていきます。
ラミレジィ・コリドラス等、小型魚メインになります。
(Tropical fish blog at company
Forcibly install a tank in the company! ! !
At meeting rooms in a company, a half, it'll be written about an installed water tank compulsorily.
ramirezi corydoras will be small fish Maine.)

藻・藻・藻・・・コケ・コケ・コケ

おはようございます。
各種水槽でコケと藻に悩まされるようになってきました。
不定期ですが、この現象出てきますねえ…


これまで長い期間コケと藻が発生しなかった30×45×45水槽でも青藻と緑藻が侵食してきました。
60ワイド②は緑藻。
30水槽①は青藻


青藻はこれまでもブログで書いてきましたが、匂いがきついので発生したら除去が必須なんです。

これは60ワイド②の仕切り左側です。
アクリルBOXにソイルを入れて、トニナSPを入れていましたが、当初新芽を出していて大丈夫だなと思っていたらこのありさま。。
葉は解けて、ほぼ茎だけ。。
ソイル部分に青藻が付いており、ひどい状態です。
こうなると復活は絶望的なので、アクリルBOX自体をリセットですね。


同じ水槽の前面側に、ミクロソリウム本ナローがありますが、こちらは緑藻。
水草育成のブログなどで見たことがありますが、この緑藻は大きなグループで見ると水草と同じであるとありました。
よって水草にいい水質で増えるし、水草が育たない環境ではこいつも育たない。
違いは根を持たないので、水中から養分を吸収する。
ということは、、貧栄養水なら育たないということですね。
水替えを頻繁に行えば、餌や糞尿による栄養分も減るので効果的なんでしょう。


私の場合、会社での飼育ですので水替え頻度はこれ以上上げられないため、週1回ピンセットで除去となってしまいます。


気になるのは30×45×45水槽。
コバルトブルーラミレジィをブリードするため設置した水槽。

2017/11/04 の記事。この後、すぐ産卵しその子たちが旅立っていったわけですが、立ち上げ当初、アオミドロに悩まされることになっていました。


で今年3月の記事

コケに無縁で、どんな水草でもキレイに育成できる水槽として重宝していました。


で5月に入り、ラトナギリを撤去し、マツモも大半を撤去。
さらにロタラもなくしてアドケタの遊泳スペースを確保。

今はマツモがもっと減らしているわけですが、


これまで発生したことなかった青藻が前面下部に発生・・・
さらに排水口のテラリウム状態になっているところにも大量に発生。



原因は明確で、餌の量が増えたことより水中の養分を奪い取るマツモを減らしたこと。
さらにラトナギリ・ロタラなどを撤去したため、水中の養分過多になったんでしょう。


緑藻もたくさん増えてきました。。。


ということで、

まずはアクリルBOX入りのラトナギリを設置しました。
マツモは当面トリミングしないで放置します。



今日の1枚

会社の水槽で飼育している生体の中で一番きれいかも。
アピストグラマ・ビタエニアータ カレイロ産 雄。
産地により色彩は多様な種類みたいですが、黄色と青のコントラストが気に入っています。


チャーム本店

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