会社で熱帯魚のブログ

強制的に会社に水槽を設置!!!

会社の会議室等で半強制的に設置した水槽に関して書いていきます。
ラミレジィ・コリドラス等、小型魚メインになります。
(Tropical fish blog at company
Forcibly install a tank in the company! ! !
At meeting rooms in a company, a half, it'll be written about an installed water tank compulsorily.
ramirezi corydoras will be small fish Maine.)

コバルトブルーラミレジィの産卵について。まとめ。

おはようございます。
有料でお渡しした方から
「どうすれば産卵しますか?」
という質問があったのでメールで回答しました。
このブログ自体はまだ教えていないのであれですけど、、
右側のタブ一覧で「ラミレジィ」を選んだらこれまでの記事一覧がでますが、量が多いのでピンポイントに産卵だけ探すのは難しいかな。


ちょっと初歩的なことから書いてみたいと思います。


雌雄の見分け方がコバルトブルーという品種の場合難しいです。
ブルーメタリックが体全体を覆っていてお腹もブルー。
これにより繁殖期に色変化することが見えないので、メスの判別がしんどいですね。
結構大きくなっても単独販売が多いのが判別が難しいからです。

これは今は亡き父親と、余生を過ごしている母親の2月の画像です。
ヒレの長さは変わらない。(基本オスのほうが背びれが伸びたりしますが、個体差大きい)
大きさはオスのほうがでかい。
メスのお腹が丸い。


まあ、ここまで成熟している個体ならわかりやすいですけど。。


ではまだ会社にいる子供たちはどうかというと、

さて、
この子どっちだと思います?
お腹は丸いけど、餌食べすぎかもしれない。
ヒレは中途半端。
うん。
わかりません。


体の感じはオス?
でも産卵管出てる感じがする。
うん。
わかりません。


集合写真(笑)
赤で囲ったのがメスと思われる。
その他はオスっぽいけどわからないです。


こんな感じで成長途中の場合、断定しずらいんですよ。


産卵前に2匹で産卵床を掃除したりしてやっとわかることがあります。




基本的にブリードしやすい入門種だと思います。
雌雄そろっていれば、普通に産卵までは行きやすいです。


2017/09/28 の記事
ブルーコバルトラミレジィが産卵!! - 会社で熱帯魚のブログ


しかし、相性がわるく喧嘩ばかりする場合もあります。
その場合、いったん片方を他の水槽に入れてメスのお腹が膨らんで産卵管が伸びて(これ見分けるの難しい)くればもう一度同水槽に入れてみる方法や、
他魚(できれば気が強いけどラミレジィより弱い)を混泳させてペアの絆を深めさせてやる方法もあります。
これはラミレジィだけではなく、アピストなどにも言えることですね。


2017/10/24 の記事
ラミレジィ。食卵した模様。。。 - 会社で熱帯魚のブログ


産卵後にどうするかは飼育者次第です。
私の場合、子育てを見たい!!という考えから何度失敗してもトライし続けましたが、
別に卵取り上げたら早く育成できたと思います。


せっかくペアで子育てを行う魚種を飼育するんだからその光景見たいですよね。
私も幾度か失敗した際に、購入した店に方法を聞いたりしました。
産卵ペースは速いので頑張って子育てまで見てもらえると幸いです。
会社の水槽の場合、子育てはある程度してからメスだけで行うようになりましたのでオスは隔離しました。


2017/11/15 の記事


飼い方によってうまく最後までペアで子育てすることもあるんでしょうけど、こういうこともあります。
基本、メスのほうが子育てが上手だといわれているので、即オスを隔離するのも手かもしれません。
外敵がいる場合はオスが必要なのかな。


まあ、結構試行錯誤しながらやってきましたが当初の「子育てを見たい」という目的は果たしたので、状態のいい雌雄2ペア程度を残していきたいと思います。


書き忘れ。
教えてもらったことですが、産卵~に慣れていないペアの場合、夜間の照明OFFは控えたほうがいいかと思います。
いきなり暗くすることや明るくするとびっくりして食卵することがあります。
まあコケまみれになってしまいますが・・・


とまあ、、
こんな感じですかね。
本質をズバッと書けるわけではありません。完全素人飼育での経験談を書いているだけですので、思いっきり間違ったこと書いてるかもしれません。
よって、ここに書かれていることを真似たら死んだやんって苦情も受け付けません(笑)


飼育環境はそれぞれ違います。
水槽サイズ、底床、フィルター、ろ材、照明、水温全部真似てもうまくいくとは限りません。
飼育水ごと同じ環境を作ればうまくいくかもしれませんが、水質は各家庭ごとに違うわけですので、水替えした時点で完全コピーではなくなります。
結局、生体の状態を見て改善をしていく必要があるのがどの生体でも変わらない。
昔は飼育設備も稚拙で、飼育が難しい魚種も多くいましたが今は設備が充実し除法もnetからある程度引っ張ってこれるため、難易度激高といわれる魚は減りました。


ラミレジィの場合、状態よく飼育できればおのずと産卵~までは速いですので、
試行錯誤しながら浮上~子育て~子離れまで根気よく頑張ってもらえればと思います。



コバルトブルーラミレジィ稚魚が浮上!!


2017/11/11 にyoutubeに公開した動画です。
ここまでくれば、ほぼ成功したといえますね。
この後は、稚魚の安定した育成となるのでその話はまた機会があれば。。



今日の1枚

アベニーパファの稚魚。
この子、隔離してた1匹ではありません。昨日60ワイド②水槽を眺めていたら出てきました(笑)
ターコイズドラゴンもそうですが、サテライト隔離している子より大きい。


チャーム本店


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