マクリカウダの稚魚。
おはようございます。
最近アクアリウムに時間がとれないので水替えはするけどほぼ放置状態。。
でも不安定な水槽はあまりなくて現状維持状態といったところですね。
その中で、一部の種が産卵~稚魚~まで行っています。
Parotocinclus maculicauda (パラトシンクルス・マクリカウダ)
という種類で
最近全然出せてないオトシン図鑑の001です。
このブログでも度々紹介されてますし、レアオトシンと呼ばれる中では比較的安定して入荷されている種です。
といっても2020年以前は輸入規制対象魚だったのか何年も入荷がなかったそうです。
2020年に久々に入荷されてから毎年入ってきています。
本種が産卵する水槽は

90③水槽となります。
しかし、本水槽で産んでるのではなく

水槽上部にあるガラス製フィルター。
フィルター機能があるけど、フィルターとしては使っていなくてこの場所にうちで生まれたマクリカウダを5匹住んでもらっていたんです。
ポンプで本水槽からくみ上げてパイプから本水槽に戻るだけのものですので、ヒーターのなんにもいらないけど、隔離した生体を住まわせることができる商品。
これですね。
まあまあ高価ですが、隔離したいけど場所がない方にはお勧めです。

で、ここに放置されていた5匹ですが、この中で産卵して稚魚が出てきていました。

ちょっと成長した子供です。
Parotocinclus maculicauda (パラトシンクルス・マクリカウダ)の稚魚
隔離した稚魚の動画です。
実は、泳ぎ始めると排水溝から本水槽に入ってくるんですよ。
それをスポイドで捕まえて隔離箱にいれています(笑)
50匹ほど取れているので9月くらいにはお店に持って行こうかなあ。
今日の1枚

前に生まれてた
Hypoptopoma gulare(ヒポプトポマ・グラレ)の幼魚も同居しています。