会社で熱帯魚のブログ

強制的に会社に水槽を設置!!!

会社の会議室等で半強制的に設置した水槽に関して書いていきます。
ラミレジィ・コリドラス等、小型魚メインになります。
(Tropical fish blog at company
Forcibly install a tank in the company! ! !
At meeting rooms in a company, a half, it'll be written about an installed water tank compulsorily.
ramirezi corydoras will be small fish Maine.)

オトシンネグロの産卵について

おはようございます。
さて、
会社の水槽でオトシンネグロが結構な期間(1か月程度)にまたがって産卵しているわけですが、
なんで産卵したのか?
ちょっと考えてみたいと思います。


まずは9/12の記事

4匹と書いていましたが、1週間後くらいに5匹いたことが判明(笑)
オス2メス3と感じでした。


30×45×45水槽が割れてしまったんで収容するところがなく、仕方なく20アクリBOXに
入れてたのが始まり。
ヒーターもなく、水量も数リットル。フィルターも投げ込み式。
普通なら産卵どころか、状態崩して☆になってもおかしくない環境におかれていたわけですね。
んで、放置で10日間くらいかな。
水も汚れているだろうということで9/12に水換えるときに気が付いたわけです。


ということで


狙って繁殖させたわけではない。


なんですよね。


まあ、
たまたまですね。
環境の急激な変化により産卵直前のメスが3匹、オスも2匹いたことが功を奏して
子を残そうと本能が働いたのでしょう。


外敵がいないことも要因だったのかと思われます。


で、
何回にも分けて産卵をしているわけですが、
産卵行動は変わっています。


雄雌ペアになるわけではなく、産卵ができる状態の雌に対して2匹の雄がせわしなくメスにアタックしている感じでした。
生んでいるところは目撃していませんが、複数の雄がいることもよかったのかもしれません。オスの数が多いのが基本と書いてるブログもあるので、産卵行動を見るとたしかにそのほうが孵化する子は多いかもしれませんね。


あと殺菌もかねてリーフを入れているのですが、

最初に入れていたやつが

結構早めに葉脈だけになっていくのはある程度育った子が食べているのかもしれません。


最終的にはこんな感じでした。


稚魚の育成について


生まれたばかりの子はブラインすら食べれない大きさです。
生まれたて2~3日はヨークサックの中の栄養分で大丈夫そうですが、
その後動けるようになってから微生物やブラインより小さなエサが必要なようです。
3日~だとブラインも食べているようでおなかがオレンジになるのがわかります。
どうも産卵はするけど稚魚が育たないのはこの期間で動物性の餌を与えていないことが原因だと思われます。
オトシンは草食だと思っている方が多いでしょう。ちなみに私もそうでした。
ブラインは稚魚育成の特効薬みたいなものですから、ブライン給餌時期もうまく合ってたまたまうまく育成も乗り越えたということです。


たまたまの産卵とたまたまの育成ですね。


2週間程度たてば、動物性の餌だけでなく、上に書いてる等にリーフとかも食べているかんじですね。
もともと雑食性の高い種類のようで、ネグロのブリードはオトシン族の中で比較的容易であるといわれる所以なのかもしれません。
通常オトシンのほうが難しいんじゃないかな。



現在20匹以上いるんだと思いますが、サイズがバラバラ。
これまでブログで書いているように長い期間産卵を続けました。
もうメスのおなかは目立って大きいわけではないので産卵は終了だと思われます。
ここ数日卵が見つからないので終了かな。



さて、近々
ネグロが産卵~育成までできたということは他のオトシンもできんじゃね??
ってバカな思考でトライしている未来が見える・・・・
並・ミムルス・タイガー・バンパイア・ボルケーノ・マリリンなどなど。
繁殖が難しいといわれる種類ばかりですが、ネグロをある程度お分けしたり他の水槽へ入れたりした後は、何らかの種別でトライするかも。。。









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