会社で熱帯魚のブログ

強制的に会社に水槽を設置!!!

会社の会議室等で半強制的に設置した水槽に関して書いていきます。
ラミレジィ・コリドラス等、小型魚メインになります。
(Tropical fish blog at company
Forcibly install a tank in the company! ! !
At meeting rooms in a company, a half, it'll be written about an installed water tank compulsorily.
ramirezi corydoras will be small fish Maine.)

マクロレンズの威力。

おはようございます。


別段カメラが趣味というわけではないですが、アクアリウムを再開してから水槽や生体を画像や動画で保存するのに必要だったので段々覚えていきました。


まあ、風景とか撮らないのでその辺の撮影はやっても完全オートで(苦笑)


もともと会社で保有していたSONYのNEX-5Tというカメラを使っていて、マクロレンズは SEL50M28 というやつを使用していました。
これは中古で購入したレンズだったので大した出費はなかったです。
今年の7月まで使用していましたが、超拡大が難しいのと、オートフォーカスが非常に遅かったので、自腹でカメラより高いレンズを購入・・・
SEL90M28G というレンズですが、カメラよりでかい・・・

なんかねえ・・
ブログ用に買ってしまった感が強くて・・・・
今現在アクアリウムしか趣味がないんで、あまり意識せず購入したわけですが、


高いんだ・・・このレンズ


リボ払いにしていますが、アクアリウム縮小することになるのにもったいなかったかな。


って思っていません。


だって、、
オトシンネグロの卵の中とか、、稚魚のお腹とかあれだけ鮮明に画像を残せるのはレンズのおかげ。。

こんな赤虫より小さな稚魚をトリミングしても高解像で残せるんだから。


と自分に言い聞かせて撮影しています。


ただまあ・・・
デカすぎて外への持ち出しめんどくさいんですよね。
というか、外にカメラ持ち出すこことはほぼないし。
宝の持ち腐れにならないようにアクア関連を撮れるだけとっていこう。


せっかくレンズのこと書いたんだから、使い勝手も書いてみましょう。


SEL50M28
いい点。
大きさ、重さともにすごいいい感じ。
焦点距離が非常に短いのでガラス面にあてて撮影できる。
マニュアルピント合わせが細かくて合わせやすい。


悪い点。
基本マニュアル撮影なんですが、オートで撮影したときにオートフォーカスがちと遅い。
大きく写そうと思ううと極端に寄らないといけないので生体が逃げる・・・
SEL90M28Gに比べて安いといっても一般のデジカメ買える値段。


SEL90M28G
いい点。
離れても大きく撮影できる。
オートフォーカスが早い。


悪い点。
重い・でかい・・・
ピント合わせがSEL50M28に比べて難しい
10万以上する・・


という感じ。
SEL90M28Gに変えた一番の理由は、ちょっと離れても大きく写せることです。
ピント合わせが難しいですが、そこは連射でカバー(笑)


わかりやすく画像で見ると、
僕の机から見える水槽をレンズ変えて完全オートで撮影。3mくらい離れています。


SEL50M28

まあこんな感じ。


SEL90M28G

結構寄って撮影したように見えますが、同じ位置からの撮影です。トリミングもなし。
ほぼ倍近く大きく写せることに魅力があります。


ただねえ、、
部屋の中とか普通に取ろうと思っても大きすぎてだめ。
会議室の水槽全景を撮影しようと思えば部屋の端まで離れないといけません。


たまにすごく綺麗に写ってる画像がUPされるのはこのレンズのおかげです
コンデジでも10万以上する機種もありますけど、マクロ撮影は不向きだと思ってます。
使ってないので何とも言えないんですが、別段超拡大が必要でないサイズの被写体ならコンデジのほうが撮影しやすいのかな?
マクロはどうしても焦点深度が浅いんで、ピントが合った位置から1mmでもズレるとぼけてしまいます。


水槽内撮影の難しさは、この焦点距離の短さでしょうね。
生体は動くのでオートフォーカスもだめ。
結局ピント合わせはマニュアル操作が主体。


生体をすごい綺麗に撮影する方がいますが、「すげ~な」って関心しながら見ています。





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