会社で熱帯魚のブログ

強制的に会社に水槽を設置!!!

会社の会議室等で半強制的に設置した水槽に関して書いていきます。
ラミレジィ・コリドラス等、小型魚メインになります。
(Tropical fish blog at company
Forcibly install a tank in the company! ! !
At meeting rooms in a company, a half, it'll be written about an installed water tank compulsorily.
ramirezi corydoras will be small fish Maine.)

状況は悪いです。

こんにちわ。


線虫駆除の状況ですが、、、、

隔離BOX内で頑張って生きています。


しかし、リフィッシュの効果が出ず線虫の数が増えてしまっている。


ここから先はちょっとグロイので見たくない方が飛ばしてくださいね。











まず尾びれ。

ここは生体を取り出してピンセットで傷つけたりしたのでいなくなりました。
しかし、ひれ自体が溶けてしまい再生不可能なレベルまで来ています。


背びれ

こちらは1回線虫がついていた覚えがありますが、今はいないようです。
アドケタ特融の背びれの形状がかっこいいのでこのまま崩れずに・・・・


胸ひれ

減るどころか増えてますね。
筋部分の血管ではなくひれの膜に寄生してますね。


反対側

ぼやけていますが、3~4匹いるようです。


問題は、、


顔及び目なんですよ。

目の膜に3匹・・・
後ろに2~3匹。


とまあ、
こんな感じでヒレが溶けてしまったのはピンセットで傷つけたことと、薬の作用もあるでしょう。


いくら体力のあるアドケタでもそう長く薬浴をするわけにもいかないなあ・・
ということで、再度実体顕微鏡覗きながら駆除することにしました。


画像は撮りませんでしたが、、、、


補助レンズ等を取り換えて拡大率を大幅に上げて確認すると、、


「体の粘膜内に入り込んでいる」


ことがわかりました。


ヒレとかだと体は外に出ているかと思いましたが、すべて体の中でした。


体に付いているのはどうなっていたかというと、ゼリー状の中に入り込んでいました。
デリー状の物体は線虫が分泌したものか、アドケタから分泌されたものかはわかりません。


しかし、、


「外からの薬による攻撃は効かない」


生体自体が摂取して体の中から線虫を攻撃しないとダメなんじゃないかと感じました。


すでに体力が消耗し動きも鈍い状態でしたが、ピンセットで見える部分は駆除もしくは傷つけました。
餌も食べずふらふらで押せば倒れるような状態で復活する可能性は非常に低いですが、抗菌薬での薬浴にして経過観察中・・・


実はですね、、
強硬策をとる前に体力を戻そうとして、元水槽に戻したんですよね。
そうすると、、


これまでの仕返しとばかりに
弱っている雄をメスが強く攻撃してたんですぐ隔離BOXに戻しました。(苦笑)



今日の1枚

AGS②水槽。いつの間にか飛び出しなどで淡水カレイは1匹に。
来たときに比べるとでかい・・・・


チャーム本店


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