会社で熱帯魚のブログ

強制的に会社に水槽を設置!!!

会社の会議室等で半強制的に設置した水槽に関して書いていきます。
ラミレジィ・コリドラス等、小型魚メインになります。
(Tropical fish blog at company
Forcibly install a tank in the company! ! !
At meeting rooms in a company, a half, it'll be written about an installed water tank compulsorily.
ramirezi corydoras will be small fish Maine.)

ふてぶてしい顔だな。。。

おはようございます。
新参のアピストグラマ・バエンスヒ(インカ50)のワイルドペア。


雄が色付いて来ました。

いや~~
なんていうか、
ふてぶてしい顔してますね。
ワイルドということで、ブリードのビカビカした感じではありませんが、ビッグマウスと呼ばれる厳つい顔が気に入っています。


こっちが雌と思われる方。。

雄が追いかけ回しているようですがまだ相手にしないですね。
体全体が黄色になる婚姻色も出ていませんし。。




何度かこの子を書きましたが、せっかくワイルド物を飼育しているのでご紹介。


住んでいたところは南米ペルーです。
2002年に初輸入されたんだっけ?そのころは学名が決まっていない新種でしばらく「インカ50」という名前で流通していたと思います。
その後、アピストグラマ・バエンスヒと学名が付けられたんですが、長い間インカ50という名称で流通していたのでいまでもこの名称で売られていることが多いんです。


私も昔は正式名称知りませんでした。
ブリードでもむっちゃ高かったし、ワイルドなんてSHOP常連の人たちが値札貼られる前に先に持って帰っちゃうんであんまり見たことなかったです。


アピストとは南米シグリッドというグループになります。
むか~~しは育成が難しいグループで超高いのに買った翌日☆になるなんてこともザラだった記憶があります。
希少価値が高い主などは入荷直後に購入されるマニアが多かったので状態が悪く、立て直しが難しい個体が多かったのかもしれませんね。
今はソイル等で弱酸性の軟水を用意できますから、ある程度難易度の高いと言われていた種でもちゃんと飼うことが出来るようになっています。
ただ、現地の頃の発色が水槽内で見られるかどうかは、飼う人の力量によるでしょう。


産地により同じ名称でも全く違う模様だったりするそうです。
このへん、コリドラスと似ておりマニアが収集する感じなんでしょうか。
コリと違うのは、色がすごい綺麗だったりするので昔はマニアが多かったですね。
今はそうでもないと思います。
どちらかというと、しぼんでいってるのかな??


私の場合、アピストマニアでもないですが、昔飼育していた頃に欲しかった魚種が手が出る価格になっているのはすごいうれしいです。
コリドラスレセックスやスーパーシュワルツィなどもそうですね。昔は1匹数万してましたもん。。



今日の1枚

久々にコバルトブルーラミレジィのペアが仲良く泳いでました~~。。
大量の子供たちはこんなにハイボディの綺麗な体型になるのかな??

チャーム本店

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